上映作品


 

©2016 くまもと映画製作実行委員会

『うつくしいひと』




上 映:14:40〜16:30
会 場:フォーラム那須塩原


2016年/40min
監督:行定勲
出演:橋本愛/姜尚中/高良健吾/石田えり/米村亮太朗



熊本の魅力を伝える映画を作りたいと、蒲島県知事と行定監督との会談から企画が生まれた。物語は、学生時代を懐かしむ映画監督(姜尚中)と少女・透子(橋本愛)のお話。怪 しい人物が透子の母(石田えり)の周りに現れたという情報が入り、透子は探偵の玉屋末吉 に相談。しかし騒がれていた人物は熊本へ訪ねていた監督であり、透子の母とも面識があっ た。監督とともに彼の思い出の地を訪ね歩くことになった透子。そこには母との淡い思いで と熊本の美しい風景があった。ロケ地には水前寺公園、菊池遊水池や阿蘇山などが写され、 熊本城は震災前の最新の映像として記録に残った。


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・プログラムCのみ(1,000円) 
・一日券(3,000円) 


監  督








日本映画界のトップランナーであり、熊本復興映画祭のディレクターでもある行定監督が那須塩原市にやってきます!
世界的な映画祭も知り尽くしている監督から映画と地域の関わり方や、映画祭の意味、映画を撮りたいロケ地など色々なお話しが聞けそうですね。
行定監督の素敵な上映作品2本とともに楽しみにしていて下さいね!

行定勲


1968年生まれ、熊本県出身。2000年『ひまわり』が、第5回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞し、演出力のある新鋭として期待を集め、01年の『GO』で第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞を始め数々の映画賞を総なめにし一躍脚光を浴びる。04年『世界の中心で、愛をさけぶ』は興行収入85億円の大ヒットを記録し社会現象となった。以降、『北の零年』(05)、『春の雪』(05)、『クローズド・ノート』(07)、『今度は愛妻家』(10)、『パレード』(10/第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)、『円卓』(14) 、日中合同作品『真夜中の五分前』(14)、『ピンクとグレー』(16)、故郷・熊本を舞台に撮影した『うつくしいひと』(16)、日活ロマンポルノリブート『ジムノペディに乱れる』(16)、『うつくしいひと サバ?』(17)、『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18/第68回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)などがある。2020年には『窮鼠はチーズの夢を見る』『劇場』などの話題作の公開を予定している。また、毎年4月に自身がディレクターを務める《くまもと復興映画祭》を開催するなど熊本の復興にも精力的に関わる。『うつくしいひと』『うつくしいひと サバ?』Blu-ray&DVDが発売中で、その売上げの一部は、チャリティーとして熊本復興のために寄付される。
さらに映画だけでなく舞台「趣味の部屋」(13,15)、「ブエノスアイレス午前零時」(14)、「タンゴ・冬の終わりに」(15)などの舞台演出も手掛け、その功績が認められ16年、毎日芸術賞 演劇部門寄託賞の第18回千田是也賞を受賞した。




Contact

主催:那須塩原市ART369プロジェクト実行委員会



ART369プロジェクト実行委員会事務局(那須塩原市シティプロモーション課)

栃木県那須塩原市共墾社108番地2
TEL:0287-62-7128


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