上映作品


 

c2017 くまもと映画制作実行委員

『うつくしいひと サバ?』




上 映:14:40〜16:30
会 場:フォーラム那須塩原


2017年/45min
監督:行定勲
出演:高良健吾/米村亮太朗/中別府葵/石橋静河/ロイック・ガルニエ



玉屋末吉(高良健吾)は人々の心を手助けする私立探偵。末吉の友人である田上(米村亮太朗)は被災地で迷う一人の外国人・マチュー(ロイック・ガルニエ)と出会い、末吉の元 に案内する。しかし言葉が分からない上ようやく聞き取れた言葉は一つだけ、『サバ?』。
寿司屋の大将(井手らっきょ)や橙書店店員・古町明日香(中別府葵)の助けのもと彼が フランス人であり熊本へ来た目的、亡き妻マリの遺骨を届けるため父・川上義晴(中原丈雄) を探していたことが明らかとなる。義晴を探す一行であったが、義晴の心は震災で傷つき閉 ざされていた。そんな中、被災地で一人の少女(石橋静河)と出会う――。被害の大きい熊 本城、阿蘇大橋、阿蘇神社そして益城町を舞台に鎮魂の思いが胸にせまる。


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・プログラムCのみ(1,000円) 
・一日券(3,000円) 


監  督








日本映画界のトップランナーであり、熊本復興映画祭のディレクターでもある行定監督が那須塩原市にやってきます!
世界的な映画祭も知り尽くしている監督から映画と地域の関わり方や、映画祭の意味、映画を撮りたいロケ地など色々なお話しが聞けそうですね。
行定監督の素敵な上映作品2本とともに楽しみにしていて下さいね!

行定勲


1968年生まれ、熊本県出身。2000年『ひまわり』が、第5回釜山国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞し、演出力のある新鋭として期待を集め、01年の『GO』で第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞を始め数々の映画賞を総なめにし一躍脚光を浴びる。04年『世界の中心で、愛をさけぶ』は興行収入85億円の大ヒットを記録し社会現象となった。以降、『北の零年』(05)、『春の雪』(05)、『クローズド・ノート』(07)、『今度は愛妻家』(10)、『パレード』(10/第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)、『円卓』(14) 、日中合同作品『真夜中の五分前』(14)、『ピンクとグレー』(16)、故郷・熊本を舞台に撮影した『うつくしいひと』(16)、日活ロマンポルノリブート『ジムノペディに乱れる』(16)、『うつくしいひと サバ?』(17)、『ナラタージュ』(17)、『リバーズ・エッジ』(18/第68回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受賞)などがある。2020年には『窮鼠はチーズの夢を見る』『劇場』などの話題作の公開を予定している。また、毎年4月に自身がディレクターを務める《くまもと復興映画祭》を開催するなど熊本の復興にも精力的に関わる。『うつくしいひと』『うつくしいひと サバ?』Blu-ray&DVDが発売中で、その売上げの一部は、チャリティーとして熊本復興のために寄付される。
さらに映画だけでなく舞台「趣味の部屋」(13,15)、「ブエノスアイレス午前零時」(14)、「タンゴ・冬の終わりに」(15)などの舞台演出も手掛け、その功績が認められ16年、毎日芸術賞 演劇部門寄託賞の第18回千田是也賞を受賞した。



Contact

主催:那須塩原市ART369プロジェクト実行委員会



ART369プロジェクト実行委員会事務局(那須塩原市シティプロモーション課)

栃木県那須塩原市共墾社108番地2
TEL:0287-62-7128


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