上映作品


 


『高崎物語-夏-』




上 映:16:50〜19:15
会 場:フォーラム那須塩原


2018年/18min
監督・脚本:片元亮
出演:手島実優/英由佳/奥村秀人/長山浩巳/岡田義徳



この春東京の音楽大学へ進学した小室裕は、夏休みになり久しぶりに地元・高崎へ帰省する。中心市街地にある花屋が裕の実家だ。父親は裕が小さい頃に他界し、母が一人で切り盛りする店だが、いつも誰かしらがここにはいる。裕は町の皆に育てられて大きくなったのだ…。人情に厚い高崎人気質、文化が薫り育つ町、そして暮らしやすく明るい町。高崎の特徴を詰め込んだ高崎市PRとして製作した作品。


チケットのお買いお求め


・プログラムDのみ(1,000円) 
・一日券(3,000円) 


監  督

片元亮


大阪芸術大学大学院修士課程修了
在学中より映画監督の中島貞夫に師事し、映画監督中島貞夫にして「最後の弟子」と言わしめる。主に脚本・監督・編集を担当し、数本の中長編映画を製作。
2006年に短編映画『キラキラ』で第10回インディーズムービーフェスティバルTANPEN部門でグランプリを受賞 、長編劇場デビュー映画『ストロボライト』にて国内で第29回高崎映画祭クロージング作品として招待。



ゲスト出演

志尾 睦子(Mutsuko Sio)


NPO法人 たかさきコミュニティシネマ 代表理事/シネマテークたかさき 総支配人/高崎電気館館長/高崎フィルム・コミッション 代表/高崎映画祭 プロデューサー
高崎市出身。国際的な高崎映画祭も視野に入れ、アジア・欧米など世界各国へ活動の幅を広げている。また、全国各地にあるミニシアターや、多くの映画監督・映画関係者・俳優と交流もあり、「映画のまち高崎」をPRしている。
現在は、大学での講義や企業での講演会、多方面にてコラムも執筆、寄稿。



プログラムDは高崎映画祭、ええじゃないか とよはし映画祭、さぬき映画祭の各プロデューサー陣をお迎えしての「シネマサーキットプログラム」として構成しています。
各地映画祭でのご経験をもとに「なすしおばら映画祭」に期待することなどお話しが聞けそうです。なすしおばら映画祭に限らず、色々な映画・映画祭をがっちり楽しむためにも是非お話しを聞いてみたいですね♪



Contact

主催:那須塩原市ART369プロジェクト実行委員会



ART369プロジェクト実行委員会事務局(那須塩原市シティプロモーション課)

栃木県那須塩原市共墾社108番地2
TEL:0287-62-7128


パンフレットダウンロード 

チラシダウンロード